日本とアメリカのアニメの交流点
日本とアメリカのアニメの交流点を知ることができる貴重な資料。
日本のアニメがよいとか、アメリカの3Dがすごいとか、ありきたりの感想の裏に、どういった人間模様があるかを知ることができる。
より具体的なことを知ることにより、奥の深いアニメを作るためには、何をするとよいかもしれないというヒントを得ることができるかもしれない。
友情の感動
宮崎作品のすばらしさは言うまでもないかもしれない。さらにすばらしいのは宮崎監督とジョン・ラセターさんとの友情!こんな信頼関係と暖かい友人関係が存在するんだ、という感動。
自分の道をひたすら歩んでいる二人ならではの関係が伝わってきます。
「人生ってツマラナイ」って思っていたけど、そうでもないのかも・・・
元気になれると思います。(^?^)
アニメファン以外の方にもおすすめ
「千と千尋」が世界的な評価を受けたのは記憶に新しいところですが、 このDVDでは「千と千尋」がアメリカで紹介され 実際の様子がどんな風だったのかを ドキュメンタリー映像で見ることができます。 ほとんどの部分はジョン・ラセター氏との交遊録ですが、 日米を代表するアニメーターだけあって、その創作にまつわるエピソードなど興味深い話もいっぱいです。 夢のある作品を作り続ける宮崎駿氏とジョン・ラセター氏ですが、 作品を多くの人に観てもらう為にどれほど努力をしているのか 垣間見ることができる貴重なドキュメンタリー作品になっています。
私にとっては5つ星☆
宮崎氏&ラセター氏を普段からこよなく敬愛している私にとっては 最高のカップリングでのDVD!! ジブリの宮崎氏とピクサー(トイストーリーや、モンスターズインク)の ラセター氏は20年来の友人 丁度「千と千尋の神隠し」のプレミア上映の時期に 宮崎氏が新築したPIXAR社を訪れている時のドキュメントを柱に、 どのように出会ったか、Pixar社内の紹介、ラセター氏の家族、友人 との出会い、「千と千尋の神隠し」のアメリカ版を監修したラセター氏の 宮崎氏に対する熱烈な思いが収録されています。 宮崎氏を好きで好きでたまらないという想いが全身から伝わってそれを 表現するアメリカ人ラセター氏を、シャイな日本人宮崎氏も徐々に素直 に受け止めていく姿を見るのも面白い。 アメリカメディアによる数十本のインタビューも収録されている。 このDVDは、以前宮崎氏がラセター氏にビデオレターとして贈ったもの。 それがラセター氏了解の上、世間に公開する事になったもの。 ラセター氏の若かりし頃の写真や、VTRも少しずつ紹介しています。 「千と千尋・・」の秘話も隠されています(^^)v
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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