リーダーになる人の たった1つの習慣



リーダーになる人の たった1つの習慣
リーダーになる人の たった1つの習慣

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よい意味で大人向けの童話かと^^

「こんなに単純じゃない、こんなに上手くいくわけが無い」
と言う人が大勢いるだろう

そりゃそうだ、現実に生きる我々の中に、信頼できるメンターが周りにいる人はなかなかいないだろうし、周りの人間・部下もこんなに単純な人ばかりではない

では自分はこの本の3人の主人公の様に純粋だろうか?
仕事・部下に対して真剣だろうか?

自分がこの本の3人の様になれば、周りもこの本の登場人物のようになってくれるのでは?

そんな気持ちを持って読んでみるのに悪くない1冊

自分の置かれている状況とこの本の内容を比べるのはナンセンスだろう
それは自分に対する言い訳をしているだけだから

(この本の後に、「即戦力の人心術 マイケル・アブラショフ著 吉越 浩一郎訳 三笠書房」を読んでいる 
 この二冊の読み合わせが良かったので、蛇足だがお勧めしておく)



わが身を振り返る

この本を読んで一番感じたのは、
「自分は日々、どう人と接しているか?」ということ、
そしてこの本を読んだことで、「どれだけわが身を振り返り、
日々の行動に反映していけるか」ということです。

例えば、スタッフを信じる」と言葉で読むのも、聞くのも、
言うのも簡単ですが、さて、実際、自分が本当に
自分のまわりのスタッフを信じているか?と思うと
そうでもないような気がする。

この本は単なる「いいお話」で片付けてはいけないなーと、
自分の中でアラートがなっているように感じました。

「仕事を楽しむってなんなんだろう?」
「人を感動させるってなんなんだろう?」
「仲間ってなんなんだろう?」

ものすごく奥の深い難題を投げつけられた気分です。
3回読みましたが、3回とも自分に響くところが異なるのも
自分的には興味深かったです。




おもしろすぎて一気に読んでしました。(1時間程度)

「福島堂」で検索すると動画やCDの一部が見られます。

この本は、かなりおもしろいし自己啓発させられました。
3人の起業家がどうなるかドキドキしながら読み進めました。
結果的に3人とも成功するのですが、その過程が波乱万丈です。
私は、この本に登場する「武田」タイプなので、彼が落ち込んでいるのが心配でたまりませんでした。
自分の中にある「弱さ」を見透かされているようでした。

結局本のタイトルの「リーダーになる人のたった1つの習慣」とは、「人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する」ということが作者の思想だ。

人を感動させるのは、簡単なことではないなと再認識させられました。

さあ、この本を読んで感動した。
これをいかに「今の自分の実際生活に取り入れるか」これから考えていこうといった感じです。

経営では、いかに効率を上げるかということばかり議論されるが、そこで働く人の意欲によって大きく変わってしまうという作者の主張は、まさにその通りだと思いました。
作者によると、人をやる気にさせるためにできることはそのきっかけを作ることだといいます。
方法はいろいろあります。
以下、抜粋します。
・相手の話を聞く。
・相談に乗り、一緒に考える。
・自分の意見を伝える。
・知識や情報を教える。
・自分の体験を語る。
・ともに夢を語り合う。
・相手がやる気になる言葉で励ます。
・自由に相手に任せる。
・一緒に行動する。
・いつでも笑顔でそばにいる。
・心の底から褒める。
・共に喜びを分かち合う。
・相手に感謝する。
・相手のために尽くす。
・相手を感動させる。(一番大きいきっかけ)
最後にこう言います。
「感動はテクニックだけで生み出せるものではありません。
そこにいる人の思いの強さによってもたらされる。」
読んで損はない一冊

起業を志している3人がそれぞれ問題を抱えているカラオケ店を試しに1年間だけ任されることになった。各自の信念に基づきそれぞれの店を切り盛りしてゆこうとするのだが・・・。成功したのは誰か?

一件ありきたりな設定で、ちんけな内容に思えなくもないのですが、日常見落としがちな一番大切なことに気づかせてくれる一冊です。

会社は誰のものか?業績は誰が作るのか?を非常に簡潔ですが、深いところで考えさせてくれます。
30分ほどで読めてしまう内容ですが、会社やチームの運営などでいろいろ悩みの多い方には大きなヒントを与えてくれると思います。

社員がどうして自ら進んで動いてくれないのか?など一度は悩まれる方が多いと思いますが、結局自分が阻害要因だったということを再認識させてくれます。

どちらにしろ読んで損はない一冊ですので、特に経営に携わる方で、読んでいない方は是非ご一読をお勧めします。


うーむ、惜しい

うーむ、「実話をもとにした感動のストーリー」という表紙ほどではなかったような・・・・。会社にいく電車で読みきってしまうほどのボリュームですが、内容もちょっと薄いかもしれないなぁ・・・。こういう物語タイプは、設計が重要ですよね。先が読めてしまって、しかもオチがそのままだと、おいおい、という感じです。ちょっと甘くつけて★3つ。



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