|
元素周期 萌えて覚える化学の基本
|

|
| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
|
| 通販ランキング: | 354 位
|
| 発送可能時期: | 下記のボタンを押して発送時期をご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 1,995 (消費税込み)
|
ご購入前にご確認下さい
|
このページはアマゾンウェブサービスにより制作しています。
掲載商品の販売および商品に関する情報は全てアマゾンとの取引となります。
|
|
面白い仕立て
高校時代に、「スイヘーリーベボクノフネ?」と呪文のように元素周期を覚えたが、本書のイラストで覚える方も多いのだろう。高校受験生が購入するのか、趣味で購入をするのか分かりませんが、面白い仕立てです。
いろいろ載ってます
原子量、融点、沸点、密度、原子価、存在度、主な同位体(存在率、放射性に関しては半減期と崩壊様式)、原子半径、共有結合半径、発見年、発見者、存在形態、利用例なども載っています。
これなら積読だけでなくて、中を見る回数も増えるよね?
見開き1ページに収めるタイプのノウハウ伝授本は最近増えていますが、この本もそのスタイルですね。理系でない人にも、化学(一部物理)を親しめるような構成になってます。
化学便覧や物性事典などふつうは開かないし、きっと手にしたこともないはず。
その点、(「萌えて覚える・・・」という部分はちょっと置いといて)気に入った元素モデル娘のイラストから、元素に興味をもってもらうということはとっかかりとしてはいいでしょう。
それから、どんな辞書や書物にも間違いはあると、何冊も本を書き翻訳を手がけている先生がいってました。この本にもチョコチョコと間違いはありますから、間違い探しの勉強をするのはおもしろいと思います。
明らかな間違い
p.69(亜鉛)トタンは、鉄と亜鉛の合金、ではなく「鉄に亜鉛をメッキしたもの」
p.109(スズ)ブリキは鉄とスズの合金、ではなく「鉄にスズをメッキしたもの」
電子構造はふつう電子軌道の式だけだが、この本ではあくまでイメージではあるが、電子構造図が載っているから、元素の中にどのくらい電子が詰まっているのかが具体的でわかりやすい。
目が回るくらい点々を数えたら(ノーベル賞受賞者のように?)新しい発見ができるかも。
なお、イラストはあくまで元素の特徴や利用例の特徴を「擬人化」したものであってフランケン同様、人間ではないということは頭の隅にいれておくのがいいですね。しかも2次元は2次元ですから(笑)
それと、他のかたのレビューで
「●臭素(p.79) ブロマイドの由来、臭化銀は写真フィルムではなく印画紙の感光材料。」と書かれている方がいますが、印画紙には臭化銀は塗りません。
作用機序(メカニズム)について詳しく知りたいかたは、こちらをどうぞ↓
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q23.html
もう化学式、亀の子構造バンバンでてますから、萌えること請け合いです。
誰も書かないウリ
実は萌えキャラを描いているイラストレータは元素ごとに違うんだが、
巻末にイラストレータの名前と公式サイトのURLが掲載されているので、
お気に入りのイラストレータを見つける楽しみ方もあるかも。
こんなのもありだな
おもしろい本だとは思う
興味の無い人でも知る機会にはなるだろう
ただ、日本人にはもっと知るべきことが多そうなんだけどね・・・・
現在、国会で議論されてる売国法案とか嘘環境問題とか報道くせに報道しないマスコミとか
その手のネタを萌えて教えたらいいなと思った!
PHP研究所
萌え萌え英雄事典<ヨーロッパ編> 萌え萌え魔法事典 マンガ 物理に強くなる (ブルーバックス) マンガでわかるシーケンス制御 萌え萌え妖怪事典
|
|
|
|
|