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竹中式マトリクス勉強法
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 57 位
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| 参考価格: | ¥ 998 (消費税込み)
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基本に忠実な内容
第1章のマトリクスを使って勉強の内容を整理する部分は新鮮だった。おぼろげながら意識していたことがマトリクスによって明確になり、過去に自分がやってきた勉強、不足している勉強、将来やるべき勉強は何かを考えるのに有用。
一方、第2章以降のその他の部分は著者の大臣時代を含む豊富な体験談・エピソードには興味をひかれるものの、ノウハウとしてはあまり新鮮と感じられるものは多くなかった。しかし逆に、著者ほどの人がそういうのだから、これまで見聞きした勉強法は正しいものなのだろうと妙に納得した。つまり、「気をてらったことをする必要はなく、誰もがそうするべきと思っている基本的なことを忠実に実行することが大切」というメッセージを受け取った。
あれだけの実績を持つ人にもかかわらず、一般的によく見受けられる「自慢」の類の記述がほとんど見られず、これには著者の人柄がよくあらわれていると思った(体験談を書くことと自慢は表裏一体であるが、私には自慢と思える部分は感じられなかった)。
マトリクスが使われるのは最初に勉強を整理する部分だけで、その他はマトリクスと関係が無いにもかかわらず、書名が「マトリクス勉強法」なのは若干違和感を感じる。
竹中氏のヒストリーがわかる
大臣まで登りつめた竹中氏の勉強法はどんなものかと興味津々で読んだ。
学生時代よりは社会人になっての勉強法が中心です。
具体的な方法論よりも精神論が中心となっています。
目標の立て方、限られた時間の使い方、ライバルと切磋琢磨すること、モチベーションのあげ方など難しい表現はなく、読みやすく書かれています。
ところどころにでてくる小泉元総理とのエピソードなども参考になります。
勉強法の参考にもなりますが、竹中氏自身のヒストリーとして興味深い1冊でした。
単なる自叙伝
勉強法のノウハウはほとんど書いてない。
主に小泉元首相と働いたことを中心に、子供時代からの自叙伝を書いたもので、売れるために『竹中式マトリクス勉強法』という奇抜なタイトルをつけたに過ぎない。
ただ、竹中氏の人生について知りたい人は一読の価値がある。
勉強法ではなく、「学習法」かな
私が「おもしろい」と思った部分は、下記の通りである。
・小泉前首相を尊敬する理由が、多々書かれている
・竹中氏は、いろんな人に影響を受けたことがわかる
・竹中氏は、人のいいところを見つけるのがうまい
・人生での学習法をも、一章分をとって述べている
・竹中氏が、経済学をどう思っているか
・竹中氏は、「エリート街道」を用意されていたわけではなく、準備してきたからこそ、機会に巡り合えたということがわかる
この著書を買ったのは、ハーバードなどの私がすごいと思う職場をいろいろ渡り歩いて、現在も有識者と言われる人が、純粋にどんな勉強法をして来たのか興味があったからです。もっというと、竹中氏の歩んできた人生に興味を持っていた。
読み終わってみると、費用対効果で考えてみても、私の購入目的を満足できる内容であったというのが、率直な感想である。
実際、本の帯にある通り「日本一の学習法」に惹かれて手にとった人には、批判的にならざる負えない内容であることは認める。帯で注意したいのは、学習法であり勉強法ではない。勉強法で謳っているのは、勉強内容をマトリクスで位置づけるという方法である。そして、私は今までこんな学び方でやってきました、と経験を述べているのであって、勉強法を享受するような参考書ではないことは留意しておいたほうがいい。
私と同じ目的で購入しようと思っている人には、面白い内容に違いない。
小泉内閣の一大臣でしたよね・・・
タイトルの通り、勉強には4つのカテゴリに分類できる。
天井のある勉強:資格勉強、趣味勉強
天井のない勉強:仕事勉強、人生勉強
勉強したいことを決め、自分の勉強がどれに分類されるかを意識する事が大切だということ。
書かれているのはそれだけ。あとはよくある勉強方法が書かれてあるのみ。
内容的には終始、小泉元首相の政策や、自分の政策の正当性を弁護しているだけ。
幻冬舎
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