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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Tibetan Dance, A Flower Is Not A Flower, Amore, Energy Flow, Aqua, The Last Emperor, Happyend, Thousand Knives, Fountain, The Sheltering Sky, Lost Theme, Shining Boy & Little Randy, Reversing, Rainforest,
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| セールスランク: | 1197 位
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| 参考価格: | 2,571円 (税込)
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予感がするCD
いい加減見飽きた窓からの景色が、このCDを聴きながら眺めていると、映画のひとコマであるかのように動きだしそうです。 座り心地の良いカウチや椅子に座り、ぼーっと聴いているだけで、心がほぐれてくる一枚です。 ★★★★★★★です。
オリジナルであり、美しい
“Coda”の『メリークリスマス?』を気に入った長男の為に、購入しました。
民族音楽の影響なのかどうか知りませんが、何処となく東洋的で独創性の高い美しい曲が並んでいます。
最近はどちらの家庭にもある安物のキーボードのサンプリング音に比べると(比べちゃいけませんね)、ややこもった暖かい音色です。全体的に音の粒がはっきりせず、やや不揃いなのは、本人のタッチが弱いからかでしょうか、或いは意図的なのかも知れません。
長男は“Happyend”が大変気に入った様子で、一人繰り返し聴いています。それだけで買い与えた価値は十分にありました。パパは原曲(?)を聴いたことのない11、12曲目が、ピアノソロ曲として十分美しいと感じました。
音の優しさに癒されるピアノ。
少し前だと地雷除去(ZERO LANDMINE)、六ヶ所村(Stop Rokkasho)、最近では森林保護や地球温暖化対策にまで社会活動の幅を拡げているアクティブなロハスおじい、サカモト。それらの活動には僕も少なからず共鳴する部分がありますが、本業の音楽活動に関して言えは、最近の彼の作品に、彼独特の「優しさ」を感じるのは僕だけでしょうか。感傷やもたれ合いとは無縁の「癒し」とでも言えばいいか。実はこのアルバムに収められている曲には、彼が癒しなどという言葉とは最も縁遠く、アヴァンギャルドでトンガッてた時代に作ったものもいくつかあります(Thousand KnivesやHappy Endなど)。しかしそれらの原曲を原体験として聴いた人間にもしっかり説得力のある「新曲」になっているところが、最近の教授の変貌ぶりだと僕は勝手に思っています。まあ難しいゴタクは抜きにして、とっても聴きやすい(というか耳に優しい)、洗練されたピアノが聴けます。彼の社会活動を通じて、彼の音楽にも興味を持たれた方、最もハズレのないアルバムです。20年来彼のファンである僕が断言します。こういう音楽が静かに流れるオフィスで、僕は働いてみたい。
癒し、この言葉がピッタリ
教授のCDを購入するのは久しぶりで星になった少年(鑑賞はまだ)の曲を聞いたとたんすぐ買ってしまいました。教授の音楽って心の栄養ドリンクなんだとつくづく感心させられちゃいました、だから製薬会社のCMに使用されるんですね。疲れてる方にはこの一枚お勧めですよ!!
音を楽しむ
複雑ながら統一感があり、かつデジャヴ的なメロディを創り出す坂本さん。ピアノのポテンシャルを十分に引き出して弾く坂本さん。どちらにしても、彼の持つ音楽の世界をわかりやすく示している作品です。
ゆるみ系のコンセプトのもとに、すべての曲を聴き終わった後に1つの曲が終わった感じがあります。それは、コンセプトがしっかり貫かれている所以でしょう。いかにも頭が堅そうな音楽だと思われそうですが、すべての曲に個性があり、存在感を発揮しているのですが、全体を通してそのコンセプトを感じることができるということです。ただし、彼は頭が良すぎるとかそういう問題じゃなくて、彼自身の世界を追求するエゴに感銘を受けました。
どちらにしても、ゆるみ系ですから雨がしとしとと降っていて憂鬱なときに聞くのが一番良いと思います。堅い話は抜きにして(笑)。
ワーナーミュージック・ジャパン
/04 オフィシャルスコアブック 坂本龍一/05 完全責任編集:坂本龍一 BTTB 1996 US (ソロ作品集)
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